7時間睡眠が最強?忙しい現代人の最適な睡眠時間とは

目覚まし時計 健康状態
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睡眠時間について

・7時間睡眠が最強!
・8時間以上寝る必要がある

そんな言葉を聞いたことはないでしょうか。

しかし、それを聞いて

・7時間じゃ足りない
・休みの日は寝れるだけ寝たい

と思う方もいると思います。

実はそれも間違いではないのです。

かくいう私も、いわゆるロングスリーパーだと自認しています。

ロングスリーパーやショートスリーパーという言葉もありますが、

・一般的に何時間睡眠が最適なのか
・7時間睡眠が最強は本当なのか

を実体験も交えお話していきます。


7時間睡眠は目安

まずは結論から

あくまで7時間睡眠は目安であり
最適な睡眠時間は人によって違います。

統計上、7時間睡眠を続けている人が
死亡リスクが低いといった研究があるため
このような噂になっているのだと思います。

では、我々にとって最適な睡眠時間は何時間なのでしょうか。


忙しい現代人を悩ます「睡眠負債」

自分の最適な睡眠時間を確かめるためには
まず睡眠負債を解消する必要があります。

この睡眠負債とは簡単に言うと
「睡眠の借金」です。

睡眠負債が溜まると、

・集中力や記憶力といった脳の働き
・疲れやダルさといった身体のコンディション
・やる気やネガティブ思考などのメンタル面

これらに大きく影響がでます。

体という資本に対して、首が回らなくなってしまうわけです。

睡眠負債にの正しい解消方法が知りたい方はこちら


最適な睡眠時間とは?

簡単では無いですが、睡眠負債を解消できた時に初めて最適な睡眠時間を確かめることができます。

まずは

できる限り毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

これを平日、休日問わず行いましょう。

休日も平日と就寝時間、起床時間を変えないところがミソです。


睡眠時間が一定でないと体に起こること

私も週末や休日の予定により就寝時間が普段より遅れ、リズムが崩れることがあります。

経験上、その後の平日に

・自然と疲れた、と感じてしまう
・起きた瞬間にまだ眠たい
・今日はやる気が起きず早く寝ちゃおうかな

と、まさに脳、身体、メンタルに悪影響があります。


みなさんも

・仕事の前日しっかり寝てるのに眠たいな
・今週やる気出ないな

こう感じたことはないでしょうか。

これがまさに睡眠負債の影響かもしれません。

私の睡眠負債を感じた経験談はこちら


自分にとって最適な睡眠時間

最初は噂通り7時間の睡眠を目安に毎日一定のリズムを心がけましょう。

7時間の睡眠を続けてみて

もう少し活動時間を増やしたい
→少し短くしてみて毎日スッキリできるか

もう少しゆっくり寝ていたい
→少し睡眠時間を伸ばし、体にだるさが出ないか

こういった基準で様子を見てみましょう。

ちなみに私は、7時間の睡眠よりも
8時間ほどの睡眠をとった時の方が頭も体もスッキリします。

やはり私はどちらかと言うとロングスリーパーなのです。


睡眠によるスッキリは時間だけじゃない

睡眠にとって重要なのは時間です。

睡眠の質をどうすれば高められるか知りたい方はこちら

時間と同時に質も意識しましょう。


まとめ

・7時間睡眠はあくまで目安
・最適な睡眠時間は人によって違う

自分に合った睡眠時間を見つけるには自分なりの試行錯誤が必要になります。

長期の健康を守るために
日々のコンディションを整えるために

睡眠時間を最適化していきましょう。

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