人生を変えるためには「習慣化」が大事だとよく耳にします。
そこで調べてみると
・時間を決める
・やらないことを決める
・とにかくやる
こういった情報が多く出てきます。
私はこれを見てこう思いました。
結局は根性論じゃん
根性がある人だけが習慣化できる
そう感じたのを覚えています。
そこで私は、自分に合うやり方を考えました。
その結果たどり着いたのは
自分が楽しいと思うことを、楽して行う
という考え方です。
この考え方に変えてから、三日坊主を抜け出すことができました。
今回はその実体験をもとに、無理なく続けるためのコツを解説します。
なぜ運動やストレッチは続かないのか
習慣化したいのに続かない理由は、大きく3つあると感じています。
① 頑張ろうとしてしまう
このブログで何度もお伝えしているとおり、
基本的に人は無理をすると続きません。
頑張ろうとすることをやめるところからスタートしましょう。
② 目標から立ててしまう
もちろん習慣化をする上で、方向性を決めるために目標は必要です。
しかし、続ける上で一番大事なのは
それをやること自体を楽しむこと
です。
結果のために我慢する形では、長く続きません。
今やっていることは楽しくないけど、これを続ければなりたい自分になれる
このエネルギーで続けられる人は、そもそも「習慣化」に悩んでいないのではないかと思います。
③ そもそも「習慣化」の基準が高い
・毎日やる
・週に3回はやる
習慣化の基準を高く設定していませんか?
私は筋トレであれば
「できるときにやる」くらいの感覚です。
実際に出来ない週もありますが
習慣化できていると捉えています。
なぜかというと
・やれていないことに罪悪感がない
・できていない週があっても続いてはいる
からです。
これを習慣化と言わず、なんというのでしょうか。
続けるために必要なのは「楽しめる」かどうか
習慣化で一番大事なのは
どれだけ楽しめるかです。
例えば筋トレも
・体の見た目が変わる
・体脂肪率が減る
ことを目的にするのではなく
筋トレ自体をやっている時間が楽しい
この状態に意識を変えてから続くようになりました。
逆に言うと、筋トレを楽しめないときはやりません。
やりたくないことをやる感覚が、続けたくない気持ちに繋がるからです。
楽しいこととしてとっておく時間も大切です。
三日坊主だった私が続けられるようになった理由
以前はやる気に頼っていた
いわゆるモチベーションに任せて行うことで
最初は頑張る
↓
だんだん続かなくなる
↓
やらなくなる
という、よくある「続かない人」でした。
変えたのは「意識」だけ
続くようになって変えたのは
楽しいことを、楽しいと思えるときにやる
これだけです。
ワクワクした先に結果がついてくるものです。
なりたい自分になれる方法の中で
一番楽しそうなものを考えてみましょう。
ハードルを極限まで下げる
先ほどお伝えした通り、
・そもそも「習慣化」自体のハードルを下げる
ことはとても重要です。
さらに
・1日数分でOK
・毎日やらなくてOK
このくらいにする方が、結果的に続きます。
実際にやっている習慣
誰でも真似できる、ハードルを極限まで下げた習慣です。
寝る前のストレッチ
伸ばしたい部位だけ決めて、そこを30秒だけでもやる。
これだけで十分です。
体が硬いと感じる方はこちら
通勤で歩く
天気が良い日、暖かい日だけでもOKです。
少し歩くだけで気分も上がります。
詳しくはこちら
仕事中に軽く体を動かす
デスクワークで固まりがちな体をリセットするために
軽く動かすことを意識しています。
姿勢についてはこちら
習慣化におすすめのアプリ
私は「続けること自体」を楽しむために、アプリも使っています。
使っているのは
DotHabitというアプリです。
DotHabitの良かった点
UIがシンプルで使いやすく、直感的に操作できます。
継続が視覚化される
できた日、できなかった日がドットで表示されます。
続けていることが目に見えることで
「続けたい」という気持ちが自然と生まれます。
数十秒でもやれば記録できるので
行動のハードルも下がります。
他のアプリとの比較
別の記事で、他のアプリとの比較もまとめる予定です。
楽しく続けることが一番の近道
習慣にするために一番大切なのは
楽しむことです。
その中でも
・頑張らない
・ハードルを下げる
これだけで大きく変わります。
完璧を求める必要はありません。
自分のなりたい姿の中で
今の自分がワクワクできるものを探してみてください。





コメント