健康積立|健康を資産のように積み立てるという考え方

株価上昇 健康状態

健康積立とは何か?

私が実践する「健康積立」とは
20年後、30年後に病気や怪我のない
健康的な体を ” いまのうちから ” 作っていくことです。

この積立の概念は、まさに
資産形成と同じであると考えています。

健康も資産形成のように考える

本ブログの「はじめに」で書いた通り、
このブログを始めたのは

投資による資産形成がきっかけでした。

資産をコツコツと増やすだけでなく、
その資産を使うための体もコツコツと作って行こうと考えました。

つまり、

健康も資産として積み立てていこう

という考え方です。

資産形成において、
「投資を始めるなら、1分1秒でも早い方がいい」
ということを、さまざまな書籍や
youtubeなどでもたくさんの方が言っています。

それはなぜか?

それは、アインシュタインが「人類最大の発明」と表現したとも言われる
『複利』の効果があるからです。

健康も『複利』を活かす

このブログに辿り着いたみなさんならご存知かもしれませんが、
投資の世界には『複利』というパワーがあります。

『複利』とは簡単にいうと、
利益が利益を生む仕組みです。

投資の利子によって得たお金をさらに投資に回し、
( 投資元本 + 利子 )に更に利子が上乗せされ
雪だるま式にお金が増えていくことです。

この複利を健康にも活用して行こう、というのが
このブログで実践をしていくことです。

『複利』の注意点

『複利』の話を聞くと、
端的に素晴らしいものだと感じますが、大きく2つ注意点があります。

①『複利』を効かせるには時間がかかること

複利は短期的には効果が出にくいものです。

たった数ヶ月、1年程度で大きく効果が得られるものではありません。

実際、私も2025年の7月から毎月積立投資を始めたのですが
まだ全くと言っていいほど効果を感じていません。

数十年単位の長い目で見た積立の継続が必要になります。

②元手が小さいと効果が出にくいこと

投資で考えた場合、
年利5%の株式を例にすると、

10万円・・・0.5万円

100万円・・・5万円

1000万円・・・50万円

と、元手が大きければ大きいほど
得られる恩恵も大きくなります。

裏を返せば、

元手が小さいと、得られる恩恵は1/10にもなりうる

ということです。

『複利』で健康資産を形成する

『複利』の2つの注意点を健康積立に置き換えると

・短期的な効果を見込まず、長期で継続し続ける
・若いうちに大きい元手(健康的な体)を作る

ことが大事になります。

健康積立を考えた時に、できるだけ早く積み立てを始めることや
継続して積立を行うことが重要という点で
投資との共通点があります。

ですが、投資との決定的な違いは

若いうちにこそ、大きな元手(健康な体)があることです。

若いうちは誰しも皆、お金は自由に使えるほどないと思います。
しかし、体力と希望、気力もまた、皆等しくあります。

この若いうちのメリットを活かせるのが
健康積立になるのです。

まとめ

健康積立とは、資産形成と同じ
20年、30年後に自由や余裕を手にするための
投資なのです。

資産形成と同じで、今すぐに始めることが重要になります。

私のブログでは、決して無理のない
身近なところからコツコツと積立を行っていきます。

私と同年代の方でも、
私よりも年上で、このブログを見つけてくださったあなたでも
「これならできそう」と思うものがあるはずです。

今から始めて遅いことなんてありません。

自分のできそうなことを、積立記録を見てやろうと感じれたり、
私の調査を見て、あなたが感じた必要と思う方法を一緒に実践したり、
少しでもみなさんのお役に立てればと思います。

一緒に健康を積立ていきましょう。
未来の自分のために。

次回は、健康のポートフォリオについて
書いていきたいと思います。

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