健康記録|毎日7,000歩を1年続けた結果|通勤で歩くだけの効果とリアルな変化

階段の上り下り 健康状態

前回の記事で、歩くだけでも健康にとって
死亡リスクや生活習慣病の予防、メンタルヘルスに効果があることをまとめました。

歩くことの科学的な効果については、
こちらの記事で詳しくまとめています。

今回は、実際に通勤で毎日7,000歩前後の
歩行習慣を1年以上継続している私が感じている
リアルな変化とおすすめな理由をお伝えします。

特に、

「運動をする時間がない」
「ランニングをするのはちょっと、」

と言う方は必見です。

なぜ私は歩行習慣を始めたのか

私が通勤で歩行を選んだ理由は単純です。

「歩いた方が健康に良くね?」

ただこれだけです。

自宅から駅まで徒歩だと20分ほどかかる距離なので、
最初は自転車を使い、駅の駐輪場も借りていました。

しかし、普段から運動習慣の少なかった私は
歩かないと全く運動しないなと思い始めました。

さらに、

・駐輪場にお金がかかること
・雨の日に歩くのが億劫なこと
・自転車にガタがきてメンテナンスが面倒なこと

が後押しし、普段から徒歩で移動することを決意しました。

こうして「無理なくできる運動」として、通勤で歩く習慣が始まりました。

意識している歩数・時間・スピード

結論から言うと、歩数やスピードはほとんど意識していません。

あくまで通勤としての徒歩なので、意識しているのは「遅刻しないこと」だけです。

最初に紹介した前回の記事のように
歩数やスピードによって健康に影響することは研究としてあるようです。

しかし私は、歩くことを継続することがいちばん大切だと思っています。

頑張ると続きませんから。

実際に感じている「効果」

一年以上継続し、感じている効果をいくつかお伝えします

①多少の運動は億劫に感じない

「ちょっと動くのが面倒だな」と感じることが減った気がしています。

また、毎日片道20分も歩いているので
ちょっと遠くても歩けなくないな、と思えるのは
物事を楽観的に考える上でも重要な気がしています。

② 疲れにくくなったと感じる

遊びに行った時に歩き回った際、周りの友達より疲労を感じにくかったり
風邪で寝込んで回復した後に、体重い、、のような感覚が減ったりを感じています。

日常生活を送る上では体力がある方として
見られる場面が多い気がします。

③運動として汗をかける

大人になって夏以外で汗をかくというのが減る方が多いかと思います。

普段から軽く汗をかく習慣があることで、
体温調節もしやすくなっている感覚があります。

健康投資としても非常に大事な事だと感じています。

④気分転換になる

「考える時間」と「何も考えない時間」を自然に作れるのも大きなメリットです。

考え事をする、無になると言うだけでなく
体を動かすことが脳にいい影響を与えることはよく聞く話かと思います。

毎日気分転換ができるわけですので、悩み事の時間も比較的少なく
むしろポジティブな想像や考え事をする機会が多いと思います。

また、歩くことで睡眠の質が改善されるという研究もあり、
日中の活動量を増やすことは夜の回復にもつながります。

効果以外にも感じるメリット

①雨の日でも憂鬱になりにくい

雨の日に憂鬱な理由は沢山あるかと思います。

その中でも、移動がめんどくさくなると思う方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

かくいう私も、もともと雨の日の歩きを面倒に感じていましたが、
毎日歩くことが当たり前になると、「傘をさすだけ」と考えられるようになり、ストレスがかなり減りました。

起きる時間に変化が起きにくくなるのもストレス軽減になるかと思います。

②お金がかからない

駐輪場代や交通費を抑えられるので、その分を他に使えるのもメリットです。

私は投資をしているので、その浮いたお金がお金を呼ぶ、
と想像するだけでわくわくするものです。

③すぐに始められる

起きる時間を少し早めて
1駅だけ乗ってる電車やバスを歩いてみる。

実際に始めて見るにはすごくハードルが低いと思います。

大変な筋トレやお金も時間もかかるジムに通う必要がないですから。

しかしそれでもまだハードルが高いなと感じる方には
駅だけ階段を使う、だけでも健康に投資していると言えると思います。

何より自分が続けられることを始めて見ること。

それだけが大事なので、まずは出来そうなことからやってみるのをオススメします。

まとめ

通勤時間にすこしだけ歩く、階段を使うことは立派な健康投資だと私は考えます。

皆さんの状況によってデメリットの方が大きい場合もあるかと思います。

そんな時は、

頑張らないで続けられること

を意識して取り入れてみてください。

まずは「いつもより10分多く歩く」だけでも十分です。
無理なく続けられることから、健康積立を始めてみましょう。

健康は「一つの習慣」ではなく、バランスで成り立ちます。
私が実践している考え方については、こちらでまとめています。

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