以前書いた、以下の投稿にて水習慣を実施し始めて
早2週間ほど経ちました。
**「健康積立|水は本当に積み立てる価値があるのか?」**
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まずは実際に今私が続けられている水習慣について
皆さんへ共有します。
そしてそれを続けていることによって、私の体にどのような変化が起きたのか
それは科学的に良い変化なのか?
実際に調べていきます。
私が行っている水習慣
現在私は、職場へタンブラーを持っていき、
時間を意識して水分を摂取するようにしました。
余談ですが、私の使っているタンブラーが
保温もしっかりしていて、洗いやすく漏れにくいので
かなり使いやすくおすすめです。
※現在使用中のタンブラーはこちら(洗いやすさ重視の人向け)
私が現在行っている水習慣は、
「2時間おきに約200mlの水分を摂取する」というシンプルなものです。
具体的には、以下のようなタイミングで水分補給をしています。
私の水分摂取スケジュール
・6:30 起床後 プロテイン 200ml
・8:30 職場到着後 水または白湯 200ml
その後は 約2時間おきに水分補給
・10:30 水 約200ml
・12:30 昼食時 水 約200ml
・14:30 水 約200ml
・16:30 水 約200ml
・17:00 帰宅前 プロテイン 200ml
・19:00 帰宅後 お茶 200ml
・22:00 就寝前 プロテイン 200ml
これらを合計すると、
1日およそ2L前後の水分摂取になります。
※実際には使用しているタンブラーが350mlのため多少前後しますが、
以前の記事で目標にした1700ml以上の水分摂取は達成できていそうです。
特別なことはしておらず、
「2時間おきに少しずつ飲む」ことだけを意識しています。
私の体に起きた2つのこと
私の体に起こった変化は2つです。
① トイレに行く回数が増えた
ひとつ目は明らかにトイレに行く回数が増えました。
以前までは職場で1日2〜3回ほどでしたが
現在は5〜6回ほど行くようになりました。
② 肌の乾燥(主に唇)を感じにくくなった
水分摂取だけが要因ではないかもしれませんが
唇の潤いが普段に増して良い気がしています。
科学的に正しい変化か?
私の身に起きた変化は良い変化なのでしょうか?
調査してみます。
①トイレに行く回数が増えた
ある研究によると、成人の排尿回数は一般的に1日4〜8回程度とされることが多く、8回以上は「頻尿」と定義されることがあります。
ただし水分摂取量によって変動するため、単純な回数だけでは異常とは判断できません。
② 肌の乾燥(主に唇)を感じにくくなった
水分摂取によって、角層の水分量がわずかに増加し、
乾燥やざらつきをわずかに減少させるという結果もありました。
ただし、上記の結果は、水分摂取量が少ない人が、
追加で水分を摂取することによって出たというのが重要な点です。
つまり、私の体感が水分摂取による影響である可能性はありますが、
現時点の研究では効果は限定的であり、
他の要因(環境・保湿・季節変化など)も影響している可能性があります。
そのかわり、こんな調査の結果が私にとって興味深い内容でした。
それは、「皮膚の潤いには「水分補給」だけでなく、皮膚バリア(油分)や外部環境(乾燥空気など)も重要」という報告があったことです。
要は、水分だけで肌が完璧に潤うわけではなく、
「油分」なども大事になってくるというわけです。
まとめ
私の身に起きている変化は、決して大きなものではないため
あまり大きく健康につながる実感はありませんが、
今回の調査の結果、「まぁ悪くない」を進んでいることがわかりました。
間違った方向に進んではいないことが確認できたので
及第点とします。
この先も、1ヶ月、3ヶ月と続けて行って体に変化を感じるか
飲み物は何がいいかなど、どう調整することで
より「健康積立」につながるかを調査し実践したいと思います。
また、皮膚の潤いは健康にとって大きな役割を担う部分だと
個人的には思うので、
どのように保てばいいのか、今後調査していきます。
参考
International Continence Society. Standardisation of terminology of lower urinary tract function. Neurourology and Urodynamics.
oes dietary fluid intake affect skin hydration in healthy humans? A systematic literature review.
Skin Research and Technology (2018).
Effect of fluid intake on skin physiology: differences between drinking mineral water and tap water.
Int J Cosmet Sci. (2007).
Effect of Fluid Intake on Hydration Status and Skin Barrier Characteristics in Geriatric Patients: An Explorative Study.
Skin Pharmacol Physiol. (2018).



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